化粧品を使わないエコ肌生活のよくある質問

エコ肌生活についてよくある質問

ここではお問い合わせでよくある質問を載せています。
読者の皆さまからのお便りを元に作っておりますので、適宜項目を追加していきます。


湯洗髪(湯シャン)をしたいのですが、トリートメントを使ってもいい?

石けんやシャンプーがなくても大丈夫

A.お好みでお使いいただいても構いませんが、トリートメントやリンスはシャンプー以上に髪や頭皮にダメージを与えます。
また頭皮の常在菌環境も整わないので、湯洗髪挫折の原因にもなってしまいます。(湯洗髪の意味自体なくなってしまう)
スプレーや整髪料も使わないことが必要です。
できるだけ自前の皮脂で髪を整えましょう。

対応ページ:トリートメントで肌荒れ


湯洗髪に塩や酢を使いたいのですが?

A.導入時(始めの3ヶ月位)はいいのですが、それ以降は完全湯洗髪をおすすめします。塩も肌や頭皮を傷めることがあります。水洗顔、入浴も同様です。

対応ページ:湯洗髪の導入


湯洗髪・水洗顔をしているのですがシャワーだけでいいですか?

A.体を温めたり、リラックスしたり、垢を落としたりするためにもなるべく10分間湯船につかることをおすすめします。特に角栓が気になる方はこの10分間の入浴で角栓をふやかして落とすとよいでしょう。


湯洗髪でフケがとまらないのですが

A.湯洗髪を始めたばかりの頃はまだ常在菌環境が整っていないのでフケやニオイなどの異常がでることがあります。→湯洗髪のコツはこちらをご覧ください。
ただ、湯洗髪を6ヶ月以上続けている場合は、こすり過ぎ、ブラッシングの時に頭皮をガリガリしすぎなどの原因もあります。
無意識に頭をかく行為もフケのもとです。


湯洗髪初期のニオイに悩んでいます

A.湯洗髪後はなるべく早く乾かしましょう。
また、湯洗髪前のブラッシングも忘れずに。湯船で10分間温まるのも効果的。



髪がバシバシして挫折しそうです

A.これまでのヘアケア(シャンプーだけでなくリンス・トリートメントまでされた方に多い傾向)で相当髪が傷んでいるようです。湯洗髪を実践して回復した頭皮から出てくる毛はしなやかでよい毛なのですが、そこまでいくのに通常(6ヶ月程度)より時間がかかります。
また、すでに傷んでしまった毛は元に戻りません。
思い切って、カットしてしまうのもよいでしょう。


カラーをしてもいいですか?

A.月1回程度ならセーフ。しかしカラーをするときは頭皮料などで頭皮を保護してからカラーされることをおすすめします。日焼け止めと一緒でカラー剤のダメージが勝ってしまうためです。

対応ページ:肌荒れしやすい人のカラー


化粧下地に日焼け止めを使っているのですが?

A.エコ肌生活では日焼け止めは使いません(肌へのダメージが大きいため)。   
メイクの下地はワセリンがおススメです。日常的なUV対策は日傘などで十分です。

対応ページ:肌断食の紫外線対策


獣毛ブラシを洗うときのとれるNo.1は液体?粉末?

A.獣毛ブラシの汚れ加減によって調整しています。
※普段使いはアクリルたわしで拭うだけです。
ひどく汚れている場合はとれるNo.1の粉末を使っております。
粉末は濃度を自由に調整できるので1つ持っておくと便利です。
初めての方は粉末と液体の両方を試せるお試しセットがおススメです。(ただ、量が少ない)

対応ページ:とれるNo.1使い分け


肌断食を実践しているのですが肌荒れがよくなりません

肌荒れ

A.肌断食だけで肌が良くなることは滅多ないでしょう。
というのは、基礎化粧品だけやめても、シャンプーのすすぎ湯や洗顔フォームの泡で肌をいためてしまっているからです。
(メイクも肌が荒れているうちは極力避けるほうがよいです)
肌断食をされるなら、湯洗髪、水洗顔も一緒にしましょう。
また、日常的に肌を触らないことも重要です。
どうしても気になって触ってしまうのなら、良くなるまで鏡を見ないのも一つの手です。

ニキビ、湿疹、赤み、テカリなどの肌荒れ改善には肌断食だけでは不十分。



シミは治りますか?

A.湯洗髪、水洗顔、肌断食に加え、ASVC(活性保持型ビタミンC)でシミが薄くなることはありますが、完全に消すのは難しいです。
費用対効果を考えるとレーザー治療の方が効率的な場合もあります。
(ただ、このレーザーでも消えにくいシミもございます。肝斑など)


シワは治りますか?

A.シワもシミ同様に完全に消すのは難しいです。
特に深く刻まれてしまったシワは浅くなることはあっても、完全には消えません。
しかし、湯洗髪、水洗顔、肌断食に加え、ASVC(活性保持型ビタミンC)で目立たなくなることがよくあります。
また、たるみによるシワの場合、全身運動を基本とし、ストロビクスを実践するとよいでしょう。→ストロビクスのページ


保湿は大事と言われていますが

A.乳液やクリーム、化粧水、美容液などの基礎化粧品が肌に浸透することはありません。ただ、肌表面にとどまるのでしっとりした感じ、シワが浅くなった感じがするのは確かです。つまりカモフラージュです。しかし、肌の弱い人はこれらの基礎化粧品が肌の負担となり、返って肌荒れを起こすケースもよくあるのでお気をつけ下さい。

皮剥け・粉吹きが気になる場合はワセリンをつけておくとよいでしょう。
またバランスの良い食事も必要です。
ストレス指数が多い生活(暑さ・寒さ含む)だとビタミンCを多めに取るとよいでしょう。

対応ページ:保湿は必要か?  ストレスと肌荒れの関係


肌水分量が少ないと言われたのですが

A.コスメカウンターなどで使われる肌水分計では肌の表面の水分は測定できても、肌内部の水分は測定できません。上記の項目をお読みの方は察しておられると思いますが、乳液やクリームをたっぷりと肌表面に常駐させておけば自然と肌水分量が増えます。
ただ、当然乾いてしまっては数値は大きく出ません。 (肌水分量のカラクリ)



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