ストロビクスによるたるみ、ほうれい線改善経過

ストロビクスによるたるみ、ほうれい線改善経過

ストロビクスを始める前の状態

改善前
無表情グセがついた顔

右の写真はストロビクスを始める前の私です。

これでも笑っているつもりなんです。
でも目はぼんやり。どこを見ているのかも分からない。
なんてアピール力のない顔。しまりのない顔。
イモ娘というあだ名までついていました。

おまけに、口角の影、鼻の横の影(ほうれい線)で老けて見えてしまいます。(たるみ)

そうはいっても肌荒れがないだけでも嬉しい、快適だと喜んでいた私。
しかし肌荒れが改善するやいなや、さらなる好奇心が出てきてしまいました。このほうれい線がなければ、この顔どうなるのだろう。

そう思って始めたのがストロビクスと顔ツボです。

ストロビクスは1日3セット実践。顔ツボは入浴時または朝の洗顔時に実践です。



ストロビクス・顔ツボの経過 2週間目

笑顔

ストロビクスを始めて2週間程度たった頃、頬が上がるようになり、自然と口角も上がるようになりました。
以前は頬が上がらず、口元だけで笑っていたので微妙な笑顔になっていました。(上の写真の通り)しかも口角に陰ができて老けた感じ。

また、以前とは肌のハリが違い、キメ細かくなった感じです。
(特にたるみ毛穴)。

また、普段丸顔の私ですが、最近は中高生頃のようなタマゴ型の顔に近づきつつあります。アゴのほうが締まってきました。

あともう一歩でマリオネットライン(口元からアゴにかけてのほうれい線)ができてしまうところでした。
それまでにストロビクスを実践してよかったとつくづく思います。

頬を上げて笑えるようになりました(^_^)。目もしっかり開きます。

化粧品はもちろん、ASVCでもどうにもならなかった口角の影と頬のハリ。
口角は無理もないですね^^;
まさかストロー1本でこんなに改善してしまうとは。

ただ、肌の乾燥やシミなどにはASVCがあった方がよいでしょう。
ストロビクスとASVCの併用もいいですね!

肌荒れだけでなく、アンチエイジングも化粧品なし

比較

ストロビクス1日目はまだ頬が思うように上がりません。

1日目はマリオネットライン直前って感じですが、2週間後には頬が上がるようになりました。

筋肉を意識したのが良かったのかも。何事もあきらめないこと、大切ですね。

頬が上がっているとたるみが下に落ちないので若く見えます。
また、上のまぶたがしっかり動くようになったので、眉を上にあげて目を見開く必要もなくなり、額にシワができません。



ストロビクスの経過・顔ツボ 1ヶ月

経過

2週間経過とさほど変化がないかもしれませんが、2週間前よりも自然な笑顔ができるようになりました。普通にしていても口角に影ができません。

左の方は2014年の1月に撮った写真。プロフ用にしようとしたのですが、口角の影で老けて見えるので断念。

それが右のように変化。

口角の影がなくなり、スッキリ引き締まった感じになりました。

2週間前ほど頬に力を入れて上げなくても影ができず、自然な笑顔ができるようになりました。
目ヂカラもちがいます。左のはどこを見ているのかハッキリしないぼけた顔、でも右のはこちらを見ている感じがします。

また、下瞼が動くようになり、より笑っている雰囲気を出せるようになりました。
(ストロビクスを始めた当初は下のまぶたは動きませんでした)


口角部分を拡大してみると

横顔

ストロビクスを始める前の写真とストロビクス1ヶ月経過後の写真です。

横から見ても口角の影の濃さが一目瞭然。

口角の影があるのとないのとでは大分違います。

※ストロビクスの種類によっては、肌がこわばって固くなっている場合、シワになります。 1番(額のシワ)、2番、4番、8番(鼻の横のシワです)は柔軟な肌に向きます。
このパートは顔ダンスで補うとよいでしょう。

筆者のおすすめは9番(魅力的な笑顔)、11番、12番、14番、15番、16番、17番(首の運動はリンパの流れをよくします)です。
10番はストロビクスの中でも非常に効果的なものですが、様子を見ながら実践しましょう。
なおストロビクスについての詳しい説明とコツはこちらのページに書いています。




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