肌断食だけではシワは改善しない?

肌断食だけではシワは改善しない

湯シャン、水洗顔、肌断食を続けていると肌荒れが起きにくくなります。
また、肌へのダメージがなくなるので、ニキビや湿疹、赤み、毛穴などの肌荒れが、肌の自然治癒力により改善しやすくなります。

しかし、シワは湯シャン、水洗顔、肌断食だけでは限界があるようです。
肌断食で予防はできても、これまですでにできてしまったシワはなかなか改善しないようです。

しかし、湯シャンを含む肌断食がシワの改善にまったく役に立たないというワケではありません。これからできるシミやシワを防いでくれたり、進行を防いでくれるからです。

なので、湯シャンと肌断食を実践する上にもう1つ何か加えればよいのです。
その何かは、非接触を愛読されている方はご存知の通りASVC。
高濃度の活性保持型ビタミンCです。


額のシワ

額のシワ

右の写真は、保湿のページでも紹介した私の額のシワ改善写真です。

肌断食でシワが改善するとは思わなかったので、残念ながら、使用前写真はありませんが、肌断食1年以上続けて、大分目立たなくなりました。

額など皮膚が薄い部分はちょっとしたダメージ(紫外線や界面活性剤など)でシワができやすいので気をつけましょう。

また、額のシワは、疲れなどでまぶたが開きにくい時、目を大きく見せたいときに無理やり眉を上げて目を開くと生じやすいのでご注意ください。


目の下のシワ、たるみ

目元

目の下のシワやたるみについては意外な体験をしました。
私の肌改善写真記録を振り返ってみると、肌断食だけでも改善しています。
意外と顔全体のたるみが改善しています。

化粧品を使わなくなって目の下のたるみが小さくなっていき、目の下のシワも浅くなりました。
目の下のたるみが大きいと、それに伴ってシワのクセがついてしまいます。

では、なぜ肌断食で目の下のたるみがなくなっていったか、ハッキリとしたことは分かりませんが、毎日何枚か写真を撮るとき表情筋トレーニングになっていたのかもしれません。

また、今振り返ると、肌へのダメージを及ぼすもの(化粧品など)を使わなくなった分、そして、角質クリアゲルなどでこすらなくなった分、顔のたるみが改善していったのかもしれません。

無理なマッサージも顔のたるみやシワの元ですからね。

右上の経過写真のように、肌断食を実践して目の下のたるみがなくなりました。

なお、体調や睡眠不足も目の下のたるみの原因なのですが、化粧品をやめて数ヶ月経過した後からずっと安定して目の下のシワやたるみがありません。



目尻のシワ(カラスの足跡)

普段からよく笑う人は口角が上がり魅力的です。
しかしよく笑う分、笑いジワができやすい。

目尻のあの3本くらい(またはそれ以上)のシワもよく笑う人にできやすいようです。
私の母もよく笑うので3本じわがあります。

私から見れば魅力的なのですが、どうも気になる人も多い様子。

このようなシワは、浅いシワであれば肌断食だけでも目立たなくなる可能性があります。
また、できる範囲内で運動も取り入れましょう(エレベーターやエスカレーターをなるべく階段を使うなどでも違ってきます)。
ビタミンCの服用もコラーゲンの生成を促しますので、おすすめです。
→詳しくはストレスのページへ

深いしわ(たるみによってできるシワ)の場合は美容外科などの範囲となります。


口元のたるみジワ

口元
肌断食始めたばかりの頃

口元
肌断食1年半以上経過

口元のたるみジワは頬のたるみから生じます。
頬の毛穴がたるみ、下に落ちてくると、鼻の両端にシワが。

さほど重症ではない場合は、私の肌改善写真のように、湯シャン、水洗顔、肌断食だけでも、毛穴が改善するので、それにともなって頬のたるみも大分改善します。

それでも気になるようであれば、顔のツボを刺激したり、運動を取り入れてみましょう。

また、早く改善したい場合はストロビクスが効果的。頬の筋肉と口角をゆっくりと無理なく上げるトレーニングなので早ければ1週間で変化が見られます。

ただ、顔の筋肉を動かす際に他の部位にシワが寄らないように気をつけましょう。

また、ウォーキングや踏み台昇降、スクワットなど意識的な運動を心がけることでたるみを遠ざけます。



ASVC35(活性保持型ビタミンC)のコースに入るには

ASVCといえば、活性保持型ビタミンC。
肌にのせるとその肌の温度で溶けて、活性化します。

この活性保持型ビタミンCは、肌断食だけでは改善に限界があるしわやシミの対策に適しています。

ASVC35のコースに入るには、まずは「非接触皮膚科学」と 「非接触研究会」の メールマガジンを登録しましょう。

次に非接触研究会のラーナー講座(7日間)を受けます。
ラーナー講座は無料で、メルマガで配信されます。
こちらのページの下部より登録が可能です。

カード

フェロー認定証

7日後に簡単な試験がありますので受けてみましょう。
(URLは最後のラーナー講座のメールに載っています)

合格すると、3ヶ月マスターコースの申込が可能になります。
(申込のURLは合格通知のメールに書かれています)
※申し込みするときに、非接触研究会のメルマガに書かれているIDとパスワードが必要になります。(週ごとに変わります)

さらにマスターコース終了後は、フェロー認定の審査があります。
フェローになると、コース中ほどでないにしても、ASVCが比較的安く買えます。
また、右上の写真のようなフェローカードと認定証(肌写真等の記録)がもらえます。
私は4月に合格しましたが、上記のものが届いたのが10月でした。
合格の通知は、フェローテストを受けた次の日に届いたのですが、フェローカードと認定証は半年後でした。よほど、お客様が多いのかしら。
まあ、基礎化粧品代がなくなって、その上改善率も高いのですから、人気が高いのもわかる気がします。


アンチエイジングに基礎化粧品は必要?

アンチアイジングの主流といえば、「化粧水をつけて、乳液、クリームをたっぷり塗って保湿」というのが王道。というか当たり前の理論になっています。

しかしそれで、シミやシワ、たるみが防げたり、改善できるのでしょうか?

答えはイエスでもあり、ノーでもあります。
というのは、化粧品を使っているうちはその感触やきれいに見せる効果である程度シワやたるみがごまかせるから。ただ、真から肌自体がシミやシワを改善しているということではありません。

どちらかと言うと、化粧品を使うことによって、肌にダメージを与え、シミやシワ、たるみを加速させてしまいます。(弱い肌の人は肌荒れしやすく特に注意が必要です)

保湿だ、水分を補おう、油分を補おうなんて宣伝がよく見られますが、クリームや油分をつけたところで肌自体が潤いを取り戻しシワが減ったり予防できたりする訳ではないのです。表面はしっとりします。いえ、ベタベタします。このベタベタがシワを予防したり改善したりするわけではないのでご注意ください。

化粧品を使う、使わないは各人の自由ですが、化粧品には上記のデメリットがあることも予め知っておきたいものです。



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