肌荒れ対策は食事も重要

肌荒れ対策の食べ物編

肌荒れを改善したいなら食事も重要

食事

肌荒れの対策は肌にダメージを与えないことが重要。
つまり肌断食と湯シャンが外側からの肌荒れ対策になります。

しかし外側からの肌荒れ対策だけでは、肌荒れは改善しにくい
特に口周りは皮膚が薄く乾燥しやすいので食事面での対策も必要になります。

まず、それぞれの栄養は関連しあって作用するので、食事はバランスよくが鉄則です。
そのバランスのよい食事に+αとして取り入れるとよい食べ物があるので紹介します。


肌荒れの対策におすすめな食べ物はかぼちゃ

かぼちゃのそぼろ煮

・βカロテンとビタミンCが豊富で抗酸化作用に優れている
・ビタミンB2を含み、皮脂分泌の調整、肌の健康を保つ
・ビタミンB6を含み、脂質の抗酸化、抗アレルギー
・ビタミンEが豊富で、血流をよくし、ホルモンバランスの調整をおこなう
・食物繊維豊富で便秘を防ぐ
・肌のターンオーバーに必要な鉄分を少し含む

かぼちゃには肌荒れの対策に必要なビタミンが揃っています。
抗酸化作用が強いので、ストレスが多い環境下での肌荒れ対策にも適しています。
またホルモンバランスの調整皮脂分泌の調整をおこなってくれるので、顔のテカリニキビ対策にも向いています。

摂取量としては、1日3~5切れを3食に分けて食べるとよいでしょう。
筆者は毎日かぼちゃを食べていますが、肌荒れ知らずです。
ピルなしでもニキビやテカリがありません
また、ビタミンCサプリがなくても乾燥しません。



納豆も肌荒れの対策におすすめ

納豆

・大豆イソフラボン→ホルモンバランスの調整
・大豆タンパク質→肌に必要なタンパク質
・かぼちゃ同様に肌の健康を保つビタミンB2とB6が含まれている
・食物繊維豊富で便秘を防ぐ
・肌のターンオーバーに必要な鉄分を含む
・ポリグルタミン酸で食べる保湿に

納豆にも肌荒れの対策に必要な栄養が含まれています。
ホルモンバランスの調整皮脂の分泌調整に適しているので顔のテカリニキビが出やすい人におすすめな食べ物です。
また、保湿力の高い栄養素が含まれているので、乾燥肌の方も積極的に取りたいところ。

摂取量としては1日1パック夜に取るのがおすすめです。
筆者は毎日夜に納豆を食べていますが、毎月生理痛がなく助かっています。


米ぬかも手軽でいい

米ぬか

米ぬかも肌荒れ対策に便利ですが、上記2つの食べ物だけでも肌荒れ対策ができます。
しかし米ぬかにも肌荒れ対策に適した栄養が含まれています。

・タンパク質が豊富
・食物繊維豊富で便秘対策に
肌のターンオーバーに必要な鉄分を含む
・血流をよくし、ホルモンバランス調整のビタミンEが豊富
・グルコシルセラミドを含み、肌のキメを整える

米ぬかは、みそ汁やラーメンに入れて食べると結構いい味が出ます。
キュウリなどでぬか漬けを作ってもOK。
スーパーで100円くらいで売っています。



保湿は食べ物で

野菜冷麺

このように肌断食・湯シャンだけでなく、食べ物でも肌荒れ対策をおこなうことで改善率を上げることができます。

また、根本的な保湿は食べ物でないとできません。
肌を健康に保つには、タンパク質や鉄分、そしてビタミンなどが必要です。

顔に何かつけたりしても蒸発してしまいます。
またつけている間だけしっとりしています。

何もつけなくてもしっとりサラサラの肌を手に入れるには食事面も大事なのです。
保湿なら高級な化粧品よりもスーパーで売っている食材の方がおすすめです。


肌荒れ対策の食べ物 まとめ

・食事はバランスよくが鉄則

・かぼちゃを1日3~5切れくらい3食に分けて食べると肌荒れ・ニキビ・テカリ対策ができる

・納豆もホルモンバランスの調整や乾燥肌などにおすすめ

・米ぬかも手軽に取り入れられる



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